会長あいさつ

会長就任のご挨拶

千葉港ロータリークラブ

会長 船木幹夫
クラブテーマ『大改革にチャレンジ』

この度、2018~2019年度 千葉港ロータリークラブの会長を仰せつかりました。
今年度で34期目の我クラブの特徴は何といっても、楽しく、明るく、温もりのある和気合愛としたとても居心地の良いクラブであります。
これも長きにわたって諸先輩たちが築き上げてきた努力の賜物であると心より感謝致しております。この良き伝統を守りつつ、今一度ロータリーの原点を見直し今年度の目標や各奉仕活動の達成に取り組んでまいる所存です。皆様方のより一層のご協力の程宜しくお願い申し上げます。

さて、今年度RI会長『バリーラシン氏』のテーマは『Be The Inspiration』で、“鼓舞させる人になろう”という意味がふさわしいとのことです。
私は、今年度の我クラブ目標『大改革にチャレンジ』に合致した内容であると感じました。
当クラブは、今年度は例会の回数を変更いたします。それに伴い各委員(特に若手会員)と連携して斬新なプログラムを試み、より親睦を深め、奉仕活度の充実を図り、最終的には
“会員の増強”に繋がる運営を考えております。
これには何よりも各会員の意識改革と、協力体制が不可欠と思われます。

今年度の橋岡ガバナーの提唱するテーマは『伝統と未来』であります。
私は、大改革を目標としておりますが、『温故知新』という言葉がありますように、
まさに改革するには、歴史を知ることから始まると考えます。
ロータリーの歴史は勿論ですが、当クラブが培ってきた過去をよく理解し、今後次世代に向け成長すべく各活動について考えていくべきと思われます。

私は、これらのことを鑑み、今年度のクラブ活動内容を提示いたします。
1、 クラブフォーラムの開催(今年度は山崎ガバナー補佐を輩出いたします。)

① ロータリー情報研修会開催について

② 第4グループ記念ゴルフ大会開催について

③ インターシティミーティング開催について

2、 研修会の開催

『ロータリーの原点を考えよう』『やさしいロータリー』等

3、 出席率の向上を図ります。

例会が月2回となるので、100%出席を目指します。

4、 会員増強

大改革に伴い全員参加で取り組みます(実増10名を目指します)

5、 会員卓話の充実

若い会員が増えるので、『会員同士がよく理解しあうことを目指します』

6、炉辺会議の開催

毎月1回会員候補者を交えて開催し、会員増強を図ります。

7、ゴルフ同好会の運営

定期的に他クラブや会員候補者も交へ、コンペを開催します。

8、主な奉仕活動

① フレンドシップアジアハウス『こすもす』の継続支援

② 地域生活支援センター『ふらる』への支援

③ ラオス国への図書及び図書館建設支援(地区補助金活用)

④ ポートタワー周辺の清掃活動

⑤ 千葉市少年サッカー大会への後援

⑥ 米山奨学生の受入れ

⑦ 当クラブおやじバンド(Bay-Oppers)のチャリティライブ開催



以上